「仲良し*きょうだい日記」⑭対決―その2
対決2あらすじ


怪人の城
怪人「・・・サインをする気になったか?」
くるみ「まさか!」
怪人「ハハハ!友達がどうなってもいいのだな?」

対決―宇宙1

くるみ「ミームちゃん!」
怪人「サインをしなければ、友達は生き埋めになるだろうな・・・」
くるみ「ミームちゃん!」
ミーガ(落ち着け、落ち着け)

対決―宇宙2

怪人「埋まれ!埋まれ!ハハハ!ハハハ!」
ウサジ「こ、この卑怯者めがっ!!!」

対決―宇宙4

ウサジ「ギャッ!」
くるみ「ウサジ!」
怪人「アーハッハ!!!」
ミーガ(パワーアップした気が張り詰めていて隙がない・・・)

対決ー宇宙4b

くるみ「・・・ミ、ミームちゃん・・・」
ウサジ「く、くそぉ」
ミーガ(落ち着け・・・落ち着け・・・・・・そうだ!!!)

対決補3b

ミーガ「姫様、サインを」
くるみ「!?」
ミーガ「姫、こうなっては仕方がない、諦めてサインをなさった方がよろしいですよ」
怪人「ほぉ、話のわかる者を連れて来ているではないか」

対決ー宇宙4c


ミーガ「ミームちゃんの命には代えられません!仕方がないでしょう、姫様!」
くるみ「え!?え!?」

対決―宇宙アップ2

怪人「そうすれば平和が訪れるのだ、フフ、さぁ」
ミーガ(今だ!!!)

対決―宇宙5b

ミーガ「真実の鏡よ、照らせ!」

真実の鏡

怪人「ギャー―――――!!!や、やめろ!」

怪人の最後2

怪人「ギャー――」

対決―宇宙6c

怪人「ウォー―――!!!」
くるみ「ミ、ミームちゃん!ミームちゃんは!?」
ウサジ「姫!」

宇宙7b-3

怪人「ググッ・・ウゥ・・・お・・おのれ・・・グ」
ミーガ「!」

最後の反撃1b

怪人「グォ――――――――――――」
くるみ「キャー!」
ウサジ「姫様!」

最後の反撃1-c

怪人「燃えろ!燃えろー!」
くるみ「あ、熱い!」

最後の反撃c

くるみ「ミームちゃん!どこ!?ミームちゃん!!!」
ウサジ「ミーム様!ミーム様!」

最後の反撃3a2

くるみ「ミーム!ミーム!ミームちゃーん!!!」
ミーガ「くるみ様!お気を強く!これは全て幻です!!!」

反撃3B1

!!!B.png

!!!

最後の反撃4b

くるみ「・・!?・・・・・」
ミーガ「フゥ・・私たちが勝ったのです」

最後の反撃5c

くるみ「ミームちゃん!」

ミーム救出1

くるみ「ミームちゃん、ミームちゃん」
ミーム「ふぅ」
くるみ「!ミームちゃん!・・・ああ、よかった」
ミーム「く、くるみちゃん・・・私は大丈夫だよ」

ミーム救出2c

くるみ「ウッ、ウッ・・・ホントに・・・よかった」
ミーム「ありがとう、大丈夫だよ、ありがとう、くるみちゃん」
ミーガ(・・怪人の力が急速に消滅していく…)

ミーム救出3

くるみ「だんだん暗くなってきた・・・」
ミーガ「怪人の魔力が消えつつあるのです」

消滅1c

ウサジ「安心していいのですか?」
ミーガ「はい。やがて暗闇になりますが、同じように怪人の力も消滅します」

「・・・ぐ・・・うぅ・・・うぅ・・・・」
くるみ・ミーム「!!」

消滅1d








対決2続く








対決2ST

対決2ラストB

次回は対決―その3(最終話)、6月22日の更新予定です。
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[2018/06/15 17:00] | 仲良し*きょうだい日記 | コメント(13) | page top
「仲良し*きょうだい日記」⑭対決-その1
ミーム「ランララン♪わ~い!くるみちゃんからお手紙来た~♡」
ミーガ「よかったね」
ミーム「楽しみ~♡」

招待状B

IMG_6539.jpg

翌日
ミーム「行ってきま~す!」
ミーガ「くるみちゃんの事件(⑬ミームの不思議なお友達)があってから、ウサジさんとは何回か連絡を取ったけど、いい機会だから私も後からご挨拶に行くよ」
ミーム「うん!わかった!言っておくよ」
ミーガ「よろしくね」
ミーム「じゃ、後でね~」
ミーガ「行ってらっしゃい」

IMG_6536.jpg

森の広場
ウサジ「姫様!どんどん速くなってますよ!その調子!」
くるみ「ハァ・・・よーし、もう一周」
ミーガ「あれ?」

対決1-a

ウサジ「あ、もしかしてミーガさんですか?はじめまして、ウサジです」
ミーガ「あの、ミームちゃんは?」
ウサジ「え?」
ミーガ「お茶会は?」
ウサジ「?・・・何のことでしょうか」
ミーガ「やられた!」

対決2-a

ウサジ・ミーガ「うわっ!」

脅迫状3

脅迫状4

ウサジ「怪人!またもや、あの卑怯者めが!」
くるみ「ミ・・・ミームちゃん・・・」

心配B

ミーガ「・・・ついに来たか」
ウサジ「姫様、今回はお父様に兵を出してもらいましょう」
ミーガ「いえ、それは無駄なこと」
ウサジ「!?」

脅迫状5

数か月前
ミーガ「ミームちゃんとウサジさんの話から察するに・・・怪人の正体は・・・たぶん・・・たぶん」

図書館4a

ミーガ「300年?もっと前かな・・・」

図書館5a

ミーガ「フーム・・・ん!?この辺だな・・」

図書館アップa

B薔薇の話2

現在ー再び森の広場
ウサジ「そんなことがあったのですか・・・」
ミーガ「私の推測は間違っていないと思います」
ウサジ「しかし、だとしても、どうすれば?」
ミーガ「私に策があります」
ウサジ「?」
ミーガ「これから妖精の国に行って長老様のお力を借りてまいります」
ウサジ「なるほど・・・」

対決―相談1

ミーガ「ウサジさん、ここは私を信じて・・・今夜はくるみ姫もご一緒にお願いいたします」
くるみ「もちろん!」
ミーガ「姫がお見えにならなければ、おそらくはまた逃げられてしまうでしょう。姫の安全は保障します」
ウサジ「・・・わかりました」
ミーガ「では今夜8時に」

対決―相談2

妖精の世界
ミーガ「・・・という訳なのです」
長老「ミーガさん、よく調べ上げたのう・・・」
ミーガ「それで」
長老「”真実の鏡”が必要なんじゃな?」
ミーガ「はい」
長老「フム。早速、久太に頼んで、更にパワーアップした鏡をお貸ししよう」
ミーガ「ありがとうございます・・・それと」
長老「・・・フムフム。そちらも了解じゃ」
ミーガ「よろしくお願いいたします」

対決ー長老1

妖精の世界ー久太の研究室
久太「うん!これでバッチリ」
ミャオ♪取り戻せ~ 失われた輝きを~
パンタ♪取り返せ~ 奪い取られた優しさを~
久太「うん。また平和が訪れますように・・・」

最強の鏡2b

久太「浄化のパワーをマックスまで上げておいたから」
ミーガ「おお!心強い」
久太「あとのことも任せて!」
ミーガ「ありがとう!」

長老3

夜8時―薔薇の広場
ミーガ「準備は万端です。ここから先の世界は現実でありながら、現実ではありません。怪人が作り上げた、いわば情念の世界です。おそらくは前回よりもパワーが増しているでしょうから、気持ちを強く持ってください」
ウサジ・くるみ「はい」

薔薇の広場1

くるみ「ミームちゃん、大丈夫かな」
ミーガ「大丈夫」

薔薇の広場2

くるみ「きゃ!」
ミーガ「いざ!怪人の妄執の世界へ!」
ウサジ「くるみ様とミーム様、私が命を懸けてお守りします!」

薔薇の広場3b

くるみ城全景B







対決1-続くb







対決1ST

対決1ラスト


次回は⑭対決-その2、6月15日の更新予定です。
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[2018/06/08 17:00] | 仲良し*きょうだい日記 | コメント(14) | page top
「仲良し*きょうだい日記」⑬ミームの不思議なお友達
こんにちは!ミーガです。今回は森で出会った、ミームちゃんの不思議なお友達のお話です。
いつものように散歩に出かけたミームちゃん。この日はふと、森の方に足が向いてドンドン進んで行ったんだって・・・

ミーム「この先は少しコワイ気もするけどなぁ・・・でも行ってみたい気持ちがと~ま~らな~い♬」

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ミーム「あれ!?ここって・・・夢で見た”薔薇の女王様のお部屋”(「仲良し*きょうだい日記」⑩)!??・・・え!?女の子?」

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「♪ランララン ランララン 一緒に~歌おうね♬ウサジ、もっと楽しそうに踊ってよ!・・・あれ!?誰?」

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ミーム「こ、こんにちは。私はミーム」
「・・・」
ウサジ「こんにちは!くるみ様も、ほら、ご挨拶して」
くるみ「・・・こ、こんにちは」
ウサジ「私はウサジと申しまして、くるみ様の執事兼お守り役兼お友達です」
ミーム「ここは・・・以前、薔薇の女王様が・・・」
くるみ「お引越ししたの。ここでのお仕事は終わったんだって」
ウサジ「くるみ様は森の王様と女王様の一人娘、森の王女様です。ここは本当は来てはいけない所なのですが」
ミーム「危険な場所なんですか?」

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ウサジ「いえね、薔薇の女王様が別の土地に移られてから、黒いマントの怪しい輩がうろつくようになったという報告が」
くるみ「おしゃべりウサジのバカ!昼間は平気だよー!ウサジはなんでも心配するんだから!」
ミーム(・・・なんかワガママな子だな…)

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ウサジ「そ、そうでしたね、ミーム様せっかくお会いできたのですから、くるみ様のお友達になっていただけませんか?」
ミーム「えっ・・・あ、私でよかったら・・・」
ウサジ「くるみ様、よかったですね!」
くるみ「・・・あなた”薔薇の歌”歌える?」
ミーム「うん。薔薇の女王様に教えてもらったよ」
くるみ「!・・・・・・くるみには教えてくれなかったのに・・・」
ウサジ「ミ、ミーム様、是非歌ってください」
ミーム「は、はい。くるみちゃんも一緒に歌おうよ」

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ミームちゃんと一緒に歌ううちに、くるみ姫も機嫌を直して楽しく歌ったり踊ったりしたんだって。

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くるみ「あー楽し~♬あー、喉渇いた」
ウサジ「では、そろそろ帰りましょう」
くるみ「ヤダ!ウサジ、ジュース持ってきて!お菓子も!」
ミーム「いえ、くるみちゃん帰った方がいいよ。私はまた来るから」
くるみ「楽しいからヤダ!ウサジ、早く!ミームちゃんにおもてなし!」
ウサジ「は、はい。ちょっとお待ちを」

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ミーム「ねぇ、ちょっと、ウサジさんが可哀想だよ」
くるみ「いいんだもん。ウサジは家来だもん」
ミーム「あんまりワガママばっかり言ってると、ウサジさん、どっかへ行っちゃうよ」
くるみ「そんなことないもん!」

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13-10.png

くるみ・ミーム「!!!」

13-11.png

くるみ「ウ、ウサジ・・・」

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ミーム「お父さんとお母さんに助けてもら・・・」
くるみ「ダメっ!!!ダメっ!!!絶対にダメっ!くるみ一人で助けに行く!!!」
ミーム「ええ!?」
くるみ「ミームちゃんは帰って」
ミーム「そ、そんな訳にはいかないよ・・・私も行く!二人で助けに行こう!」

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くるみ「ミ、ミームちゃん・・・ありがとう!」
ミーム「泣いてる場合じゃないわ、しっかり!」
くるみ「うん!」
ミーム「あっちまで、しるしが続いているから、とりあえず行ってみよう!」

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お互い初対面で急展開の事態。二人とも無我夢中でウサジさんの後を追ったんだって。
ミーム「ウサジさんが言ってた、あのマントの怪物の仕業なの?」
くるみ「・・・わからない」

ミーム「・・・行き止まり・・・」
くるみ「・・・道がないよ・・・ど・・・どうすればいいの・・・・・・・・・」

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くるみ「・・・ウサジ・・・ごめんね・・・ジュース持ってこいなんて言ったから・・・ウッ、ウッ・・・」
ミーム「・・・・・・」
くるみ「ウサジは・・・いつも、いつも・・・くるみのそばにいてくれて・・・いつも・・・優しかった・・・ヒック、ヒック・・・」

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ミーム「妖精さん!?」
妖精「こんにちは!ミームちゃん。また会えて嬉しいわ。ウサジさんが捕らわれている場所、見当がつくけど・・・本当に助け出す覚悟はあるの?」
くるみ「どんなことがあっても、私はどうなってもウサジを助けます!」
妖精「わかったわ、ついてきて」

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妖精「この先に居るわ。私も一緒についていってあげたいけど、ここから先は無理」
くるみ「大丈夫です。ミームちゃんも帰ってください。ありがとう」
ミーム「ううん!絶対に帰らない!」
妖精「気持ちで戦うのよ。いい?ウサジさんを無事に取り戻したいという気持ちが、あなたたちの武器になるはず」
ミーム「行こう!」

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くるみ「私は森の王女、くるみ!ウサジを返して!!!」
「フーン。誰にも言わなかったようだね。チビども、よく来た!」

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くるみ「きゃあ!」
ミーム「す、吸い込まれる!?」

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くるみ「ウサジ!!!」
マントの怪人「おっと♬それ以上は近寄れないよ。トランプの兵隊が真っ赤な毒液をかけちゃうよ~♬」
ウサジ「く、くるみ様、早くお逃げください!ウサジは平気です!!!」

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マントの怪人「ハハハ!健気なやつ・・・おい、チビ!これにサインをしたら、ウサジ共々帰してやる」
ミーム「・・・薔薇の女王様が住んでいたところと西の森をアイツに差し出せって書いてある」
ウサジ「くるみ様!なりませぬ!!!」

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くるみ「ウサジの方が大事だよ」
ウサジ「なりませぬ!姫様!王族が一度サインをした内容は未来永劫、取り消しも変更も出来ません!こんな乱暴で卑怯な奴らに好き勝手にやらせるのですか!」
ミーム「だ、だめだよ!サインしちゃ!」
マントの怪人「うるさい!トランプ兵!ウサギのチビを黙らせろ!」

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マントの怪人「さぁ早くサインしろ!ウサジが死んでしまうぞ」
ウサジ「だ、ダメ・・・絶対にダメです!サインをすればウサジはもう、この森には居られません!死ぬよりもつらいことです!」
マントの怪人「よく言ったウサジ、パワーアップだ」
ウサジ「ぐっ・・・ぐぐ・・・」
くるみ「うう、うう・・・ウサジ、ウサジーーーーーーーーー・・・やめて・・・やめて・・・や」

13-24.png

くるみ「や、や、やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

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13-26.png

13-27.png

くるみ「ウサジ!」
ウサジ「くるみ様!」

13-28.png

くるみ「ミームちゃん!ありがとう・・・ありがとう・・・」
ミーム「よかった・・・・・・」

13-29.png

この日以来、くるみちゃんとミームちゃんは大の仲良しになりました。ウサジさんから、この一件を聞いたくるみちゃんのパパは、森の兵隊たちを総動員して”マントの怪人”を捜したのですが・・・その行方は今に至るまで杳として知れません。私ミーガは(そして、おそらくはウサジさんも)思うのですが・・・この話にはまだ続きがありそう・・・です。

13-30a.png






くるみST

くるみラスト

次回は「ブライス写真館」Ⅱスター☆集結、3月23日の更新予定です。
よろしくお願いいたします♡

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ありがとうございました(*´з`)г♡


















[2018/03/09 17:00] | 仲良し*きょうだい日記 | コメント(14) | page top
「仲良し*きょうだい日記」⑫カノアに春が来た!?
皆様、こんにちは!ミーガです。もうすぐバレンタイン・デー♡ちょっと早いですが、今回は”仲良しきょうだい”唯一の男子、イケメン・カノア君のバレンタイン・デーのお話です。

リズ「今年のバレンタイン・デーはチョコレートをプレゼントしたいなぁ~」

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リズ「毎年、二人でチョコレートケーキを食べるのも・・・」
クリス「・・・飽きた」
リズ「でも、誰にあげる・・・?」

IMG_4377.jpg

リズ・クリス「こないだの」
リズ「サッカーでしょ~~~」
クリス「カノア選手~~~」

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リズ「正直、そんなにサッカーに興味がある訳じゃなかったけど、この前の試合、見ちゃったもんね!」
クリス「ヘディング!パス!」
リズ「シュート!!!」

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クリス「キュートな外見からは想像できない素早さ!」

カノアサッカー1

リズ「決して競り負けない強さ!」

カノアサッカー2

クリス「仲間からの信頼も厚く」
リズ「ここ一番ってとこでパスされる」

ゴール前のカノアb

クリス「任せろ!シュート!!!」

IMG_4383.jpg

リズ・クリス「カノアゴーーーーーール!!!」

カノアゴール2b

リズ「ムフフ♡これはもう」
クリス「カノア君に決まりだね♡」

IMG_4384 (2)b

リズ「どうせプレゼントするなら、オシャレで美味しいのがいいな・・・」
クリス「検索してみる」

IMG_4391 (3)

リズ「う~ん・・・」

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IMG_4393.jpg

クリス「これはどう?」
リズ「いいかも♡」
クリス「二人でお店に行ってみようよ」

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リズ「やったー!決めるぜ!バレンタイン!」
クリス「チョコ・ゴーーール!」

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クリス「わぁ!可愛い~!」
リズ「すんごいオシャレなお店!」

チョコショップ2b

リズ「あのチョコケーキをもらったら、誰でも嬉しいよ!」
クリス「カノア君、お友達になってくれるかな?」
リズ「でもって、サッカー教えてくれるかな?」

サッカーA

クリス「ねぇねぇ、サッカーチーム作っちゃおうか!」
リズ「いいね~!そしたらカノア君みたいになれるかも!」
クリス「なれるかも!」
リズ・クリス「ワクワクーーーー!!!」

ステラ女子



カノア「?」

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リズ「あ、あの、あ、怪しい者ではありません!」
クリス「わ、私たちはステラ女子学園のクリスとリズです」
カノア「・・・はい・・・」

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リズ「バレンタインデーということで、私たちカノア君のお家にチョコレートケーキを送らせていただきました、召し上がってください」
カノア「え!?え!?」

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クリス「い、いきなり、ごめんなさい!あ、あの、つ、付き合ってとか、そういうことではなくて」
リズ「お友達になって、サッカーを教えてください」
カノア「・・・サッカー好きなの?」
クリス「は、はい!」
リズ「この前の試合を見て好きになりました!」
クリス「カノア君の邪魔にならない時に一緒に出来たらなぁなんて・・・」

IMG_4469.jpg

カノア「いいよ!僕はいつも、このスポーツセンターで練習してるから、時間が合えば一緒に練習しよう」
リズ・クリス「やったー!」
リズ「ケーキは、ほんの気持ち、ご挨拶です♪」
カノア「なんか悪いね・・・そんなにしてくれなくても言ってくれればよかったのに」
リズ・クリス「よろしくお願いします!」
カノア「う、うん!あ、ありがとう!じゃ、またね!」

IMG_4470.jpg



ミーガ「よっ!色男さん♪お届け物だよ♬」

IMG_4488b.jpg

カノア「わ!すごいなぁ!」

カノアとケーキb

ミーガ「センスいいね~♡でも”クリス&リズ”って連名だけど・・・・・・どうゆうこと?三角関係?」
カノア「・・・困っちゃったな・・・」
ミーガ「え!いきなり三角関係なの!?・・・・・・」
カノア「あー、こんなにしてもらったら、真面目にトレーニング方法を考えなきゃね・・・あの子達、どれだけ動けるんだろう・・・」
ミーガ「トレーニング???・・・」

IMG_4493b (2)

カノア「ちょっといろいろなトレーニングを調べてみよう」

IMG_4494b (2)

ミーガ「・・・・・・カノア君に春は来たの?来なかったの?」

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バレンタインST

バレンタインラスト

次回は「森のカフェ便り」Vol16妖精会議、2月23日の更新予定です。
よろしくお願いいたします♡






ランキングに参加しております。

ありがとうございました♡(*´ω`*)ゞ














[2018/02/09 17:00] | 仲良し*きょうだい日記 | コメント(20) | page top
「仲良し*きょうだい日記」⑪手作り♡クリスマスパーティー
ミーム「今年のクリスマスは、お姉ちゃんたちお仕事なんだって」
カノア「ディナーショーがあるからね」
ミーム「あーあ・・・つまんない・・・」
カノア「ねぇ、ミーム、このブログを始める時にお姉ちゃんたちがサプライズパーティーをしてくれたじゃない。(「仲良し*きょうだい日記」①をご覧ください)ちょっと早いけど、今度は僕たちでクリスマスのサプライズパーティーをやってみない?」

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カノア君のこの一言で、ミームちゃん、すっかりハイテンションに!

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こうして”クリスマス・サプライズパーティー”の開催が決まり・・・本日は、私、ミーガがこの手作りパーティーのご報告をさせていただきます。
資金は、二人が貯めたお小遣いなので、いかにお金をかけずに楽しいパーティーにするか、みんなで知恵を絞りました。
カノア「まずは、パーティーのメイン・・・ローストチキン?」
ミーガ「料理初心者にはハードル、高すぎズラ。そんなに背伸びせずとも・・・そうだ!お鍋はどうズラ?」
ミーム「いい!!!ミーム、おでん大好き!」
カノア「うん!おでん、いいね!」

数日、ああでもない、こうでもないと考えて、メインはおでん、プレゼントは手作りクッキーに決まりました。

私もカノア君とミームちゃんには内緒で、一肌脱ぐことに。
ミーガ「フーム・・・これは、なかなかシャレてるなぁ♪よし!問い合わせ・・・」

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ローズ1

ローズ・メイ「ミーガ姐さんは著述家でして、小難しいものは本名で、それ以外は”若竹孔雀”のペンネームで何冊か出版されております。なので・・・”森のカフェバー”もいつも姐さんのおごり♡ほんに頼りになるお方です♡」

ミーガ本紹介

ミヒロちゃん達が仕事で二日留守にしている間に準備を終えて、帰宅を待ってサプライズパーティーをすることに決めました。おでんはカノア君の担当、クッキーはミームちゃんのアイデアをもとにして、みんなで作ることになりました。

さて、パーティー当日。
ミヒロ・ミロ「ただいまー!」
ミーム「おかえり♪今日はクリスマスパーティーだよ~ん♪」
カノア「ホーホー♪さ、さ、カノアサンタとミームサンタがご馳走の準備をするから、お嬢様方は着替えていらっしゃいませ~!ホーホー♪」

シーン3

ミヒロ「わ・・・」
ミロ「わぁ♡」
ミヒロ「これ、全部用意してくれたの!?」
ミロ「すごい、すごいよ!」
ミヒロ・ミロ「あ、ありがとう!!!」

シーン4

カノア「可愛いお皿に、美味しいおでんですよ!」
ミーガ「おでんは”カノアスペシャル”ズラ!」

シーン5

ミヒロ・ミロ「きゃーーーーーーーーー♡」
ミロ「何!?このお皿!?」
ミヒロ「私たち!?」

皿アップ

ミーム「このお皿はね、ミーガちゃんからのプレゼント♪」
そう。ネットでデザインからオーダーできるお店に頼んだズラ♪

ミーガ「是非、このお皿を使ってください」
ミーム「わぁ!ミーガちゃん、いつの間に!!」
ミーガ「カノア君とミーガちゃんの分もあるズラ」
カノア「ミーガさん、最高!!!」
ミーム「嬉しい!ありがとう!ミーガちゃん!」

IMG_3678.jpg

ミヒロ「お皿も感激だけど」
ミロ「こんな具、見たことないーーーーーーー!!!」
ミーガ「お味もいいけど、見栄えも良し!インスタ映えもバッチリの素晴らしいおでんです!」

おでん紹介

カノア「いつものおでん屋さんに作ってもらったんだよ」
ミヒロ・ミロ「ええっ!」

おでん屋とカノア1

カノア「あのね、僕が絵を描いて特別にお願いしたの」

おでん屋とカノア

ミロ「ミーガちゃん、激似!!!」
ミヒロ「可愛すぎて食べられないわ(笑)」
ミーガ「いえいえ、遠慮は無用ズラ!目と舌でジックリ味わってくださいませ」
ミヒロ「どの具も力作ね♡」
ミロ「うん!とっても美味しい♡」

ミーガがんも

ミロ「こんなに楽しいパーティーをプレゼントしてくれるなんて」
ミヒロ「思ってもみなかった♡心も体もポッカポカ」

3566テストb

ミーム「プレゼントもあるんだよ♪」
カノア「よし!私、カノアサンタが取ってまいりましょう、ホー♪ホー♪」
ミーガ「カノアサンタさん、よろしく~♪」

シーン6

カノア「ジャーン!お嬢様方へ♡」
ミヒロ・ミロ「!!!」

カノアサンタ (2)

カノア・ミーム「♪星降る街であなたに出会って~♪」
ミーガ「舞台姿をクッキーにしようって(仲良し*きょうだい日記」⑦)、ミームちゃんのアイデアズラ!」
ミーム「すごくキレイだったんだもの♡」
ミヒロ「・・・可愛いわ・・・」
ミロ「クッキーが、今にも歌いだしそう・・・」

クッキー舞台

ミヒロ「ミームが焼いてくれたの?」
ミーム「ミーガちゃんに教わって、カノア兄ちゃんが写真を見ながらお姉ちゃん達の絵を描いたの♪」
カノア「結構、美味しんだよ♪」
クッキーは、パソコンのクッキングレシピを見ながら、焼いたズラ。カノア君の絵の才能は抜群だけど、見よう見まねでミームちゃんも一生懸命に描いていたよ。

IMG_3659.jpg

IMG_3663.jpg

ミヒロ「こんなに素敵なパーティーを・・・ホントに・・・ホントにありがとう」
ミロ「カノアもミームも、ミーガちゃんもすごい!!!ありがとう」
ミヒロちゃんもミロちゃんも感激して涙ぐんじゃって・・・私もつられて泣きそうになったズラ。

シーンありがとうb涙

この後は、恒例の”みんなで歌いまショー”
ミームちゃんは発表会で歌った「薔薇の歌」をノリノリで歌って(「仲良し*きょうだい日記」⑩)・・・カノア君とシャウト!ミヒロちゃんとミロちゃんも”星降る街で”の主題歌を熱唱♡

薔薇の歌クリスマス

カノア&ミームクリスマス

ミヒロ&ミロクリスマス

ミヒロちゃんとミロちゃんは、とっても嬉しそうで・・・成長著しいカノア君とミームちゃんの姿が何よりのプレゼントだったかもね♡

サンキュー写真1

パーティーも終わり頃・・・
ミヒロ・ミロ「雪・・・」
ミーム「わぁ♡」
みんなのキラキラの笑顔と雪・・・最高のクリスマスパーティーになりました♡

雪A (2)

その夜・・・
ミーガ「ヒナ子ちゃんへのプレゼント・・・喜んでくれるかな・・・♡」

ミーガプレゼント (2)







ミヒロブログ11ST

ミヒロブログ11ラスト

次回は「ドールより愛をこめて」2017-感謝をこめて☆、12月22日の更新予定です。
よろしくお願いいたします♡



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応援ありがとうございました(´艸`*)/



































[2017/12/08 17:00] | 仲良し*きょうだい日記 | コメント(14) | page top
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